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司法書士の仕事内容についてご紹介

query_builder 2021/10/22
コラム
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士業の1つである司法書士は、国家資格であり登記や供託などの専門家として活躍します。
では、具体的な仕事内容はどういったものなのでしょうか。
今回は、司法書士の仕事内容についてご紹介します。

▼登記
会社を設立するために必要な登記と不動産購入時の不動産登記をおこないます。
登記は、司法書士の仕事の中でも最も多い業務です。

▼供託
供託は、有価証券やお金を供託所に預け、渡すべき相手に適切に分配する手続きを言います。
供託にはいくつか種類がありますが、司法書士で多いのは弁済供託です。
弁済供託とは、支払うお金を受け取ってもらえない際におこなう手続きです。

▼訴訟代理・支援
簡易裁判所の手続きで、司法書士は依頼者の代理人として訴訟をおこなえます。
しかし、民事事件で代理ができるのは請求額が140万円を超えない場合に限ります。
代理人以外だと訴訟に関する支援も可能です。

▼企業法務
企業法務は企業の運営に関する規制を把握し、トラブルなどを防ぐ役割を担います。
主に外部の司法書士としてアドバイスする立場になります。

相続・成年後見業務
遺言書の作成や不動産相続で発生する移転登記の手続きなどもおこないます。
また、成年後見制度に関するサポートも可能です。

▼まとめ
司法書士の仕事内容は、法律に関する業務が多いです。
そのため法律の知識を活かして活動することができます。
ちなみに登記は司法書士にしかできない業務なので、依頼人に感謝される場面も多いと言えます。

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