事業をする際に悩むのが、会社を設立するか個人事業主でやっていくかどうかではないでしょうか。
会社を設立するとなると責任が大きいため悩んでしまう方も多いかと思います。
そこで今回は、
会社設立をするメリットについてご紹介します。
▼信頼される
会社を設立すれば、個人事業主よりも信頼を得られます。
法人として事業をやっていくことは責任感を持っておこなうため、事業に対する責任感が重いとみなされます。
特に取引相手が法人であれば、個人よりも取引成立に繋がりやすいです。
▼節税に繋がる
個人事業主の所得税は累進課税です。
そのため所得が増えるごとに税額が上がります。
課税所得が900万円超えると33%で、最高税率は45%です。
一方、法人は800万円以下と以上で税率が異なりますが、最大で23%です。
▼融資や資金調達がしやすい
法人はお金の管理が厳しくされるため、会社の資産がハッキリしやすいです。
一方で個人事業主は、個人のお金と事業のお金が混合しやすいので判断が難しいと言われています。
会社の資産がハッキリしていれば、融資判断がしやすくなるので融資や資金調達がしやすくなります。
▼まとめ
会社設立は責任を伴いますが、得られるメリットはさまざまです。
特に個人よりも信用を得やすいので、取引や資金調達の面で役立ちますよ。
また、当事務所では
会社設立に関するご相談を承っています。
何かお困りのことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。