昔に比べれば、現在は
会社設立がしやすくなったと言います。
そのため会社を立ち上げようと考えている方も多いのではないでしょうか。
では、会社はどのように設立すればいいのでしょうか。
そこで今回は、
会社設立の流れについて解説します。
▼①会社名を決める
会社名は看板となるので、言わずもがな大事な内容です。
会社名の前か後ろには「株式会社」または「合同会社」が付きます。
▼②本店所在地を決める
会社の住所を決めます。
住所は事業をおこなう場所にするのが基本ですが、自宅でも問題ありません。
しかし、賃貸物件であれば事務所として使用できない場合もあるので注意しましょう。
▼③事業目的を決める
どのような事業をおこなうか目的を決めます。
事業目的は、営利性、適法性、具体性を意識して考えましょう。
▼④資本金を決める
資本金はいくらからでも大丈夫です。
2006年に施行された会社法では、資本金1円からでも設立できるようになりました。
▼⑤事業年度を決める
事業年度は、いつからいつまでを1事業年度とするかです。
決算のタイミングを決めるとも言います。
多くの会社は3月を決算としていますが、実際はどの月でも問題ありません。
▼⑥法務局へ登記申請
法務局へ行き、登記申請をします。
会社設立の登記は、基本的には代表取締役がおこないます。
書類一式と収入印紙(15万円)を提出すれば完了です。
▼まとめ
会社設立の手続きは、しっかり準備すれば自身でおこなえます。
しかし、手続きが複雑に感じたり、事業準備に専念したい場合は専門家に依頼するのがおすすめです。
当事務所では、
会社設立に関するサポートをおこなっています。
何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。