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相続で確定申告が必要なケースをご紹介

query_builder 2021/06/17
コラム
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遺産相続すると、ほとんどは確定申告をする必要はありません。
しかし、中には確定申告が必要なケースも存在します。
そこで今回は、相続で確定申告が必要なケースをご紹介します。

相続した不動産や有価証券を売却する場合
不動産や有価証券を売却すると、所得が発生したとみなされるため確定申告が必要になります。
確定申告で差し引かれる税金は、売却額=取得費×税率です。


▼収入が発生する遺産相続した場合
賃貸不動産や駐車場など収入が発生する遺産相続すると、確定申告が必要になります。
1月1日から相続発生日までの収入は被相続人の収入で、相続が発生してから得た収入は相続人の収入として確定申告をます。

遺産を寄付する場合
遺産を寄付する場合も確定申告が必要です。
ただ確定申告は必須ではなく、したほうが節税に繋がります。
確定申告すれば、寄付金控除を受けられます。

遺産を現金化して分割した場合
遺産をすべて現金化して、相続人同士でわけあうと収入が発生したとみなされるので確定申告が必要です。
相続発生日が収入の発生日になるので、遺産を現金化する場合でも相続発生日から12月31日までの収入として確定申告をします。

▼まとめ
確定申告が必要になるケースは多くはありませんが、しなければいけない場合としたほうが節税になる場合があります。
不明な場合は、専門家に相談するのがおすすめですよ。
当事務所では、相続の確定申告に関するご相談を承っています。
お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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