一時支援金の申請締切間近
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2021/06/10
相続と聞くと、自分にはあまり関係のないことだと感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし人は必ず亡くなるため、突然相続が発生してもおかしくありません。
いきなり相続が身近なものになると、専門家に相談したい場合もでしょう。
そこで今回は、具体的にどのようなケースで相談が必要になるかをご紹介します。
▼相続の相談が必要になるケース
相続の相談が必要になるケースは、下記が挙げられます。
・相続税が発生する場合
・親族間でトラブルが発生しそうな場合
・相続人の中で認知症や知的障がいを抱えている人がいる
上記に当てはまる場合、早めに相談しておかないと後で困ってしまう可能性が高いです。
そのため、相続が発生したら早めに相談しましょう。
▼相続手続きには期限がある
相続手続きには期限があるので、期限に間に合うように相談手続きをする必要があります。
・3ヶ月…限定承認・相続放棄(相続が自分にあったことを知って3ヶ月)
・4ヶ月…準確定申告
・10ヶ月…相続税申告・納税
・1年…遺留分滅殺請求(相続開始・贈与のいずれかがあったことを知ってから1年)
上記は期限が定められているので、相談するタイミングが遅れると不利益が発生する場合があります。
▼まとめ
相続で相談が必要になるケースは多々あります。
少しでも不明な点があれば、自己判断せずに専門家に相談することをおすすめします。
当事務所では、相談に関するご相談を承っています。
お困りのことがあれば、どうぞお問い合わせください。